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本日8月29日といえば焼き肉の日であり、HALFBYアルバム『Side Farmers』とレーベル・コンピレーションの発売日。今まで以上にみんなで一丸となって取り組んだ作品なのでこうやってリリースされる事が素直にうれしい。そして自分の新曲に関しても今やりたいことがすごくいい形で表現できたと思うのでぜひ聴いてみてほしいです。

この二つの完パケとともに浴びた夏の日差しはそれはそれは眩しかったなー。

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2007/08/29



31 - Thirty Three -
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RUFUSのライブ情報追加です。

8月29日に発売されるコンピレーションとHALFBYのNEWアルバムのリリースパーティがあって僕も9月8日の京都Metroに出演します。出演者多いのでショート・セットで。その前週の9月1日の新宿OTOにも出演します。こちらはDJみたい。

あと10月28日のMinami Wheelにも出演します。こちらの詳細は追々。

そういえば最近は関東方面でライブしてない。
ひさびさに行きたいな。

地獄の31時間 セカロイ秋の大収穫祭の情報はコチラ

2007/08/25



つきよのかいじゅう
kaijyu

僕はひとまえで音楽をやり始めた頃、CDなどにサインが欲しいなんて言われると思ってなくて、ペンを持っても何を書いていいかわからずとっさにたまたま付けていた長新太氏のピンバッジ「丸の人」「四角の人」などをさらっと書いて無理矢理サインとし、なぜかそれが自分の中で定番化し当分続いていた事があった。今思えば渡された人はまったく訳がわからなかったと思う。

そんな事をボンヤリと思い出しながら大丸京都店で開催されている『長新太展ナノヨ』に行ってきた。

充実した展示内容でその脱力のユーモアに終始ニヤニヤしっぱなしだった。ナンセンスの神様なんて異名があるけど長さん自身がそのナンセンスをどう捉えていたかというのが少しだけわかった、ような気がした。もちろん原画などもすばらしかったが、興味深かったのは絵本のアイデアなどを書き留めたメモ帳。文章が練られては縦線で修正したような跡がいくつもあって、僕はそのボツった方の文章に興味が沸き必死で覗き込んだけど、あまりよく見えなかった。長さんにとって何がOKで逆に消した方はどのへんのニュアンスがボツだったのかの境界線がすごく気になった。だってその境界線が解れば、僕も今よりもっと楽しい曲が書けるんじゃないか!って思ったから。でも今考えるとそんな事をしてたら天国の長さんに「わかってないなー」とか思われそうだ。

とにかく、見に行ってよかったな。また自分のCDにペンを走らせることがあれば長さん風に戻そうと思った。


あ、あと楽しみにしていたフジヤマ☆スタアの「ディラン・ザ・ナイト」期待通り面白かった。

2007/08/24



夏の日の恋
jens

現在のスウェディッシュ・インディー・シーンで僕の大好きな系譜を守っている数少ないアーティストのひとりJens Lekman。このシーンをこまめにチェックしている人は既に知っていると思うがもうすぐリリースされる彼の新作『Night Falls Over Kortedala』が素晴らしい。まるでPercy Faithの「Theme from a Summer Place」の儚い美しさが宿っているかのようなスカンジナビアン・スウィート・ソウル・ミュージック。

これってやっぱり、今も昔もここでしか生み出せないんだよな。そしてさらにこの人は雲の上にいて、ジャケみたいにヘア・カットしてもらってるんだろうな。気持ち良さそう。

こりゃあ、夏バテなんかしてる場合ちゃうし。

Jens Lekman - Night Falls Over Kortedala

2007/08/22



BBQ
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チュートリアルのM-1 2005のネタの「BBQしたいというのはそれなりの覚悟があってのことか?知識と経験が必要なんや。」というツカミのとこを思い出しながら洛西の駅を降り田舎道を歩く。いつもRUFUSやWEDの写真を撮ってくれてる稲垣さん(通称ガキさん)主催のBBQパーティへ向かう。開催地である稲垣邸に着くと既に鉄板はアツアツで野菜は切られビールもお茶もは冷え冷えだ。タレなんて焼肉タレおろしポンズ塩タレとすべてそろえられている。こんなに甘えていいのだろうかと一瞬思ったけどすぐに忘れて、おなかいっぱい食べて、突発的な水遊びをして笑って、ぐったり畳で寝転ぶという「完璧な夏休み」があったらコレだ!という楽しい時間を過ごした。ガキさんというのは知識経験覚悟すべてそろった本当にデキる男だと思う。それに比べて、後片付けにすら参加しないやつがいるRUFUSWED組は小学生集団やな。へらへらと。無邪気に笑いやがって、オレら。ごちそうさまでした。

ところで、深夜でめっちゃ面白かった番組が、ゴールデンに進出すると全然アカンくなるのはなんででしょうね。

2007/08/19



Shimogamo Gingerふたつ
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8月16日の京都といえば五山送り火。物心つく前から、お盆には祖父母の家に遊びにいき五山送り火を見るのが毎年恒例となっているので、京都に住む現在もこれを見ないと夏の折り返し地点を迎えた気がしない、とか生粋の京都人でもないくせに。心に余裕のなかった中高生の頃などはすっぽかしたりもした気もするけど、大人になってしまった現在は20時過ぎには気がつけばいつもの穴場スポットへ自転車をこいでいたりする。数年前までは屋上で五山をパノラマで見ていたけど、最近はいかに左大文字をダイナミックに観るかという楽しみ方にシフト中。で、帰ってきて祖母に「すごかったでー、ええ感じで見れたでー」と報告する。

今日はWEDNESDAY達と一緒にBBQの予定。
なに焼いたろかなー

2007/08/17



The Thrills『Teenager』
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The Thrillsの待ちに待ったNew Album『Teenager』。もちろん、当たり前のように青春ノイローゼな僕はジャケにまずやられた。Wedのライブ帰り、hee君と僕の野郎二人でドライブ中『Teenager』がカーステに吸い込まれた瞬間、車内に甘酸っぱい空気が充満した。高校生の頃、通学のバスでいつも一緒になる娘の事や、昔好きだった人と最近偶然道ですれ違ったけど声をかけれなかった事など、二人してそんな青い話してしまったのはきっとThe Thrillsのせいだ。

ニヤけた顔でボンヤリ回想してたから、CDをhee君の車に忘れてきてしまった。やばい、聴きたい。手元に無いから、あるときよりずっと聴きたい!まるで過ぎ去った10代の頃のように一瞬で僕の元から離れていってしまったThe Thrills。あの頃を引きずったままここまで来てしまった僕にはぴったりだ。

2007/08/15



COISA MAIS LINDA
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先週、見知らぬ夜の街を歩いていると、ビルの巨大スクリーンいっぱいにジョアン・ジルベルトの姿が映っていた。今でこそYoutubeとかで簡単に見れてしまうけど、ジョアンのライブ映像なんて少し前まで絶対お目にかかれなかったし、実際、すごく画質の悪い隠し撮りみたいなブートレッグですらありがたく観ていた。スクリーンを見上げてビックリしていると、「This Is BOSSA NOVA」という映画のトレーラーだということがわかってワクワクした。数日前にアドリアーナ・カルカニョット観たところだったし、なおさら。

翌日ショート・ステイしていたホテルで、ぼんやり「いいとも」みてたらエンディング・コーナーにカルロス・リラとホベルト・メネスカルというこれまたボサノヴァ・レジェンドな老人ふたりが突然でてきた。鶴瓶とオスギの横にカルロスとホベルトが並んでタモさんの「それじゃ、明日もまた観てくれるかな~?(sayい~とも~!)」のルーティンに混ざっている。ナラ・レオンのアパートからまさかの新宿アルタへ、まったく無茶なプロモーションをしている。数年前、どこかの遊園地にそんなボサノヴァ・レジェンド達が一堂に集まった素敵なフェスを観に行った時、ラスト「イパネマの娘」に1:3のハンド・クラップでノリノリになってる我らが日本人達をみてゾッとしたのを思い出した。

2007/08/09




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2007/08/06




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2007/08/04 | コメント(0)




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2007/08/01 | コメント(0)


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