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Black Mint
kajiT&C

梅田シャングリラでカジさんのライブを観てきた。先日のBOYZ OF SUMMERでも一緒だったし、その後の原宿アストロホールも観に行ったので短い間に3回観ていることになるけど、先行で披露されてる新曲が本当にどれも良くて10月24日に発売されるアルバムが今からすごく楽しみだ。

もう10月、振り返れば9月はFreakyから続くコンピ・リリース・パーティとFLAKE一周年、BOYZ OF SUMMER、その後色々な用事を兼ねて東京に行き、HALFBYのレコーディングもあり、すごく楽しかったしすべてからとてもいい刺激を受けた。今はめずらしく自分の曲を作りたくてウズウズしている。なので、まず部屋の掃除から。

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あと、9月に新発売されたFriskのBlack Mint。Extra Mintに続きまたもや九州・北海道地区限定。早速手に入れてみた。
大人だから大人買いした。
さすがに今までで一番ハード。

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2007/09/30



Fruit Kiss
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VolvicのFruit Kissがうまい。水ブランドのフレーバー・ウォーターで一見薄味そうだが実は割としっかり味がついている。よくあるレモン・ウォーターにして薄すぎるけど、volvicであるという先入観も相まってこれを水だと思えばこのホンノリよりちょっと味が濃い感じが心地いい。先日、東京へ行った際は1日2本は飲んでいた。関東限定っぽいけど関西でも手に入るのかな。こういうのすぐ消えちゃうからな。

2007/09/25



Jens Lekman『Kalenderv?gen 113.D』
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朝、淡路島から帰ってくるとスウェーデンから小包が届いていた。中を開けるとJens Lekman『Night Falls Over Kortedala』のピクチャ盤LPだった。

そして『Kalenderv?gen 113.D』と題されたPre-OrderカスタマーへのスペシャルCD、そこにはJensがアルバムをレコーディングした自分のアパートを引き払う直前の何も無くなった部屋で、声とギターと少しのループ・ペダルのみを使ってプライベートにレコーディングしたアコースティック・ライブが収められていた。

大好きな部屋のレンガ作りの壁に捧げるラスト・コンサート。

アルバムの曲や未発表、そしてポール・サイモンのカバーなどがその部屋の鳴りもそのままに録ってあって、彼がその場所の空気も思い出もすべて真空パックしたかのようだ。

それはよくあるライブ盤とはちょっと違う意味をもっているかも。
そのCDプレイするといつでもかつての住処に帰ってこれるなんて、ちょっといいな。

2007/09/19



9/16 LIVE@淡路島夢舞台 "Boyz Of Summer"
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9月16日、BEAT CRUSADERS主催の野外フェスBOYZ OF SUMMERに出演。

RUFUSにとって初の野外フェス、なのに気まぐれな空のおかげで僕らの出番の直前に雨が降ってきて、急遽セットリストを変更しバート・バカラックの「雨にぬれても」のカバーを演奏した。



ステージも客席も屋根がないのに、みんながズブ濡れ覚悟で僕らのステージに集まってくれたのがうれしくてうれしくて、だからこの雨を逆に楽しんでほしいという気持ちを込めてこの曲を。

グッシャグシャになりながらでもギターって弾けるんだ!スゲー!
雨のおかげで違うスイッチが入った。
すごく楽しかったな。

僕らが終わった途端雨は止み、次のユアソンは晴れた。太陽が似合い過ぎる。僕らが雨雲をどこかにやってくれたって誰かが言ってくれてうれしかった。

気まぐれな天気が次のアスパラガスの時にさらにすごい雨を降らせたけど、そんな事に動じない激しくもしっかり落ち着いたステージをみせられ本気でこの人たちカッコイイと思った。今回、カジさんと一緒に出演できたこともうれしくてステージ袖から全部一緒に歌った。

ビークルの時には日も暮れて、客席からはステージの向こうに海が見えて最高の景色で、安藤忠雄氏設計の古代ギリシャの円形劇場のような美しい建築も相まってものすごく幻想的な光に包まれる中、例のオ○ンコールが淡路島中に響いていた。

夏が終わったと思った。

『Raindrops Keep Fallin' On My Head 』

2007/09/18



9/9 LIVE@心斎橋sansui "Tone Flake Vol.3"
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地獄の31時間イベント翌日、大阪のレコードショップFlake Records1周年記念イベント「Tone Flake Vol.3」に出演。

あらためて店長Dawaさん、スタッフのみなさん1周年おめでとうございます!

大阪へ行くと必ず立ち寄る数少ない大好きなレコード屋さんなので、このイベントに出演できたことがすごくうれしかった。8ottoもF.I.Bもu-lalaも関西のバンドだし、Flake Recordsにしか作れない意味のあるイベントだったのでは。

ライブ会場で出店してたMIni FlakeでPaul Steelの7インチ買いました。
SFっぽい変なジャケが良いな。

Dawaさんは100周年を目指すそうです。RUFUSもFlake Records100周年イベントがあったら出たいな。

LINK:
FLAKE RECORDS店長 DAWA日記DEATH
FLAKE RECORDS Online Shop

2007/09/16



LIVE@京都Metro "SecondRoyal Special"
31時間地獄イベントに参加したみなさんお疲れさまでした。そして改めて高橋さんアルバム発売おめでとうございます。前日のSOUND SCAPE、少しだけ参加できたBBQ、あのじんのそこまで言って委員会、RUFUS、そして森ンピック・リフツのライブもそれはそれは楽しかった(小野邸チルアウトに参加できなかったのが悔やまれる)。なにより全国各地のたくさんの友達にいっぺんに会えてすごくうれしかったし、それは特別な事で、色々やってて本当によかったと思った。

お祝いDJに駆けつけた僕の旧友でもあるTFCクルーが選んだ1曲が「Philosophy」だった。

Go ahead you can laugh all you want
I got my philosophy

このイベントを通して僕らには僕らなりの哲学があるなと思った、
というと大げさだけど、僕らの足はちゃんと地面についている。

小山内君も、おつかれさまでした。

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2007/09/13



Freaky
mori

不思議なもので、終わって10秒後には内容なんてまったく思い出せない番組「いいとも」。新宿駅の階段を昇りアルタが見えるともう絶対に「いいとも」の事を思い出す。東京の人はそんなことないでしょうけど。そしてアルタ前まで来ると、オープニングのタイトルバックに毎日必ず居てこちらに笑顔をふりまく赤毛の男子の事も思い出す(彼はタモリの次に出演回数が多いはずだ)。赤毛は毎日一番確実な方法で自分の生きた証をメディアに刻み込んで行く。そして彼がいつか正午のアルタ前に現れなくなった日、新たな都市伝説が生まれそうな気がする。

えー、いいともの話がしたいのではなくて久しぶりに新宿OTOのFREAKYに行った件です。完璧に「HALFBYのジャケのオジサン」に扮した真さんが野菜や鶏肉やスイカをテキパキとサービスする姿が凛々しかった。さらに小堺さんのニワトリがかわいかった。くだらない事にものすごいチームワークを発揮している僕らをひやかしに、今週の京都のリリースパーティにもぜひ遊びにきてください。

yasai


2007/09/04


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