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二人打ち上げ
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喜楽にて。

写真とはまったく関係ないが、先日行きたくても行けなかったスウェーデン・サウンズ@渋谷DUOでのMaia Hirasawaのライブとインタビューが配信中。すごくいいので是非。
MONO LIVE


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2007/11/27



11/26 LiVE@福島 2nd Line
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REI MASTROGIOVANNI、バックステージにて。

2006年末に初めて言葉をかわして以来、1年越しでREIとのライブが実現した。
彼の新作『Relations』が恐ろしくクールでかっこ良い。その日、僕が捧げた新作へのコメントのダブルorトリプル・ミーニング具合を押し付けがましく説明した。気づいてくれてなかったら、寂しいからだ。でも彼はだいたい解ってくれていた、なんていいヤツ。
REI MASTROGIOVANNI

2007/11/27



Sondre Lerche『Dan in Real Life』
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ノルウェーのアーティストSondre Lercheが音楽を手がけた映画『Dan in Real Life』のサントラが届いた。彼の書き下ろしの新曲やPete Townshendの「Let My Love Open The Door」のカバー、以前の作品からの抜粋などで構成されていて、これらの曲が流れる映画ってどんなに素敵なんだろうかと空想しながら毎朝自分の生活のサントラとして聴いている。

アーティストが手がける映画音楽が大好きだ。僕が映画のサントラが好きになったのはたぶん小学生低学年の頃、夢は映画監督になることだった。自分は将来南カルフォルニア大学の映画学部に進学するのだと信じて疑わなかった(ルーカス先輩!)。あの頃と同じ気持ちで今も映画や音楽が大好きだってことを思い出させてくれる作品こそが、僕にとって名盤となる。
また出会ってしまった、『あの頃とオレなんにも変わってない』って
勘違いの魔法をかけてくれるやつ。

2007/11/25



20071116
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味の違いのわかる男、中村紘典。

Wednesdayの新曲はこちら

2007/11/16



20071115
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知也と良介。

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そして僕らの救世主男、中村紘典。
天使のような寝顔。

Wednesdayの新曲はこちら

ぜんぜん関係ないが、世界のナベアツは涙が出るほどおもしろい。
フレディー・マーキュリーも3のつく数字と倍数もツボ過ぎる。

2007/11/15



世界遺産スタイル
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頼りになるドラマー、中村紘典。
今、彼の頭には世界遺産「ナスカの地上絵」が描かれている。

Wednesdayの新曲はこちら

2007/11/13



Wheels Out Of Gear
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そのボリュームと小難しい文体のおかげか、古本屋で捕獲して以来寝かして続けていた『2トーン・ストーリー-スペシャルズ-炎に包まれたポスト・パンク・ ジェネレーション』。The Specials, Madness, The Selecter, The Beat, The Bodysnatchers, Bad Manners, UB40など登場するバンドの作品を聴きながら寝る前やレコーディングの合間に少しずつ、というのが最近の楽しみになっていた。

このドキュメントの半分近くを占める政治や人種問題などが、いかに当時の音楽と密接にかかわり合っていたかを踏まえた上で、果たして自分は現在の日本の政治に関して本当に何を知っているだろうかとかなり不安になった。先日観たライブで「オレは政治家が大嫌いだ」と叫んでいたあの自称ロックスターにも政治家を嫌う理由があるはずだ。はたしてロックスターである以前に嫌いなのか、ロックスターだから嫌いなのか。この本に出てくる人々はミュージシャンである以前にイギリス人として政治意識をしかっり持っていて(というか持たざるをえず)、それが良くも悪くもヒリヒリと音に出ていて、パンクだな、かっこいいなと思った。成功の裏で起こっていた全ての事柄にも、絶頂にいるのにいつか全部終わってなくなってしまいそうな儚さが漂ってて、そんなギリギリの危うさがいくつかの作品に深みを与え、今でもすごく魅力的に聴こえる。

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2トーン・レーベルに残されたカタログは全部聴いておきたいのでこれからも少しずつ集めることだろう。そしてこの本に描かれた次の時代である、1984年前後のイギリスの12インチが醸し出す空気感、漂白されててジャジーでキザなUKソウルが大好きな僕は、終焉を迎えようとしていたこのレーベルでJerry DammersがFriday Clubの『Window Shopping』を最後のレコーディングとし、リリースしてくれた事にありがとうと言いたい。

2007/11/05


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