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RUFUS BLOG



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CDJ071230
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CDJ07というなんだか大きそうなイベントにいくと、そこには僕がまだ2007年には出会ってはいけないことになってる人がわりと至近距離にずっといて、うれしい反面それはそれは居心地が悪かった。今出会うとタイムパラドックスが起きて未来が変わっちゃう。

と、まあ楽しい年末を過ごしつつ今年も終わろうとしている。
最後に観たライブがThe Cornelius Groupというのが、
なんだか今年が良い年だった事を象徴しているようだ。

2007年、Rufusの音楽を聴いてくれたり、ライブに足を運んでくれた方々
本当にありがとうございました。

みなさんよいお年を。

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2007/12/31



CDJ071229
CDJ07.jpeg

2007/12/30



Following Step
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ここはレコーディングできないレコーディングスタジオ。
かつて彼らに、僕に、こんな素晴らしい場所があっただろうか。




2007/12/28



HALFBY "Farmer's Delight" Final
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Halfbyのツアーファイナル。

2007/12/24



RUFUS LIVE@京都UrBANGUILD "Live Second Royal"
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2007年最後のライブ。
2年半ぶりにひとりでステージにあがって昔の曲を演奏してみると、2年半前の自分とも1週間前の自分ともいい意味で何かが違う気がした。
弾き語りライブ、来年はもっと練習して積極的にやっていこうと思った。

写真は約10年振りにライブをしたCollette。

2007/12/23



RUFUS LIVE@京都Metro "Second Royal"
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HALFBYのツアーセミファイナルであり、毎年恒例の忘年会。
しかもサトルオノがバンドセットで帰ってきた。

2007年、サトルオノのバンドセットとライブをすることをどれだけ待ちわびただろうか。
メトロで、セカンドロイヤルでそれが実現したことも嬉しかったし、本当に素晴らしい夜だった。
そして先輩方に頂いた言葉もすごくすごく嬉しかった。

そうだ、この日はWEDNESDAYとの2007年ライブ納めでもあった。
今年もホントにホントにありがとう。

2007/12/23



Please Save My Ass
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呑気に昼寝をしてバックアップを取っていなかった怠け者で落ちこぼれな僕は「Amazooooon!」ともう1台のデスクトップ・パソコンに泣きつき、「消失データ復元ソフトウェア」というドラえもんのひみつ道具のようなソフトを手に入れ、修理に行く事を逃れていた外付けのハードディスクの中を劇場版のび太気分で探検した。

ゴミ箱にドラックしたはずのデータはまだゴミ収集車が持って行ってしまう前だったようで、手をドロドロにしながら漁っているとデータがどんどんと復活し、3日間ほどの空白はあるものの、何も古びることなくほとんどのデータが元に戻ってしまった。

現実の世界にはこんなうまい話はないだろう。
もちろんそのつもりで画面上のごみ箱も使っていたことに気づいた。
なのに使い続けても古くならないどころか捨てても実は戻ってくる。
なぜかコンピューターの方がそのへん曖昧だ。

そしてその後電話があり、ノートパソコンの修理が完了したので取りに来てくださいと告げられた。
1週間はかかりますと念を押されていたのに3日で完了したようだ。
本当は3日で完了するのに大人の事情でわざと多めの日数を告げるのだ。
それがサービス業のマニュアルとされている事は知っているので全然うれしくない。
むしろその計算的曖昧さがコンピューターみたいで嫌だ。

あ、でも色々戻って来てホッとした。
特に書きかけの歌詞。

2007/12/17



My Broken Hard
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7月に買ったばかりのノートパソコンのハードディスクが壊れてしまった。
ある日突然キリキリカタカタと音がして調子が悪くなって、
次に起動ボタンを押したときには、もう何も反応がなかったのだ。
原因不明で、色々と試してみたけどダメで、手に入れてから5ヶ月しか保たなかった。

修理に持って行った先で対応してくれた人が
「ディスクが新品に変わるかわりにデータはもう二度と戻ってこないけどいいですか」
と自分の事のように残念そうな顔をして尋ねたので僕は「はい」と答えた。
自分の大好きな事だけで形成されたものだからすごく悩んだけど、
最後の判断は僕に委ねられていて、どう考えても答えは一つしか用意されていなかった。
結局、大事なメールも思い出の写真も大好きな音楽も全部消えてしまって思ったのは、
この5ヶ月あった事をせめて僕の頭の中でだけでも絶対クラッシュさせないようにしようという事。
あと、やっぱり手紙がいいしフィルムがいいしレコードがいいし本がいいし、
そんな手にとって肌で感じれるもののほうがずっと愛情が伝わるんだという事。

だって「もう二度と戻ってこないけどいいですか」
と言われて「はい」なんて答えたくないから。
だって嫌だし戻って来てほしいと願っているし
そんな書類にはサインしたくないから。

写真は瀕死のディスクから数枚だけ奇跡的に取り出せた中の1枚。
たぶん知らない間にシャッターをきっていた失敗テイクだけど、これしかないし、
いつどこでどういうつもりで撮ったのかは鮮明に憶えているという理由でOKテイクに。
機械に頼りすぎた僕の5ヶ月間はこの写真みたいにモヤモヤしてるんだきっと。

バックアップ?……シリマセンソンナノ。
残念ながら僕という人間にはまめにバックアップを取る機能は付いていない。
バージョン・アップしなくては。

2007/12/15



Japanese Style
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絶対受けるからスウェーデンで流行らせろとノリツッコミとは何かを教える知也と理解しようとするShout Out LoudsのCarl(内気)。

ちなみにIKEAは「アイケア」と発音するらしい。

2007/12/14



12/11 RUFUS LIVE@南堀江Knave
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今回Shout Out Loudsと共演できて本当に良かった。
彼らのライブが終わった直後にスーテージ上を見ると、それはもう色んなパーカッション達がドラムや楽器やアンプの周りにたくさん散らばっていて、その祭りの後の光景は寂しいではなく清々しいという感じだった。

アフターパーティでベースのTedとウェス・アンダーソンの話で盛り上がったのだけど、実は彼はあのみんな大好きなPeter Bjorn And John「Young Folks」のPVのディレクターだというのを聴いて驚いた。彼は日本に滞在中のメンバーを撮りながら、ソフィア・コッポラの「Lost In Translation」のオマージュを作ってるんだと語ってくれた。

会話の中で難しい表現もいっぱいでてきて理解できなかった事も、彼が監督したShout Out Loudsの「Impossible」を観ればなんとなくわかったような気がする。





2007/12/13



12/09 RUFUS LIVE@神戸STARCLUB
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FED MUSIC、maegashiraとの岡山~神戸でのライブは心から笑える楽しいと思える瞬間がいくつもあった。みんなキャラが立ち過ぎで濃すぎるんだ。
FED MUSICアルバムリリースおめでとうございます。


2007/12/12



seeqの本棚
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岡山にて、打ち上げでその日2回目のseeqへ。

seeqには京都の本屋さん恵文社一乗寺店店長の堀部さんによってセレクトされた本が並ぶライブラリーがある。今秋から始まったのでまだ数は少ないけど毎月少しずつ増えていくようなので、いつの間にかすごく素敵な本棚になってるんだろうな。

堀部さんが今年出した『コーヒーテーブル・ブックス』という本は、知らないカルチャーや作家がたくさん出てくるのだけれど、その編集感覚が最近の自分が音楽を作るときのそれになんとなく似ている気がして、いや、もっと研ぎすまされた感じがしてすごくおもしろかった。

そういえば春先くらいに堀部さんと下鴨神社近くでお茶をしている時に書いていた原稿はこの本のためのものだったのだろうか。その時、僕は恋話か何かを一方的にしゃべって邪魔してた気がする。その日、帰りに寄ったレコード屋で堀部さんにセレクトしてもらったモンクのLPは寝る前にたまに針を落としたりしている。

LINK:
恵文社一乗寺店 店長日記

2007/12/08



seeqのカレー
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岡山にて、リハーサル前にアノさんのお店seeqにておいしいカレーを頂いた。アノさんと会うのは9月のコンピのリリースパーティ以来だったけど相変わらずめちゃめちゃおもしろかった。
また『あのじんのそこまで言って委員会』やってほしいな。
出るんじゃなくて観覧希望。

LINK:
seeq


2007/12/07



12/06 RUFUS LIVE@岡山PAPPER LAND
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りく君。久しぶりにFED MUSICと。

2007/12/07



オンナノコーホウイェー
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The Go! Teamのライブを観てきた。縦笛やピアニカやグロッケンなんかの脱力系楽器が一杯だったりとか、みんなできびきびと担当楽器をチェンジする所とか、その度に出てくるキュートなあご髭のローディーのおっさんとか、NINJAのダンスとか、もう全部がドタドタとワチャワチャと本当に楽しいライブだった。音源もいいけどライブの方がずっと好きだ、ちゃんとヘナチョコだったし。

2007/12/06



平和を語り合う
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僕の祖父はすごく物知りで勉強家だ。祖母はそんなかしこいところに惚れたらしく、よく「人間広辞苑やで」みたいなことを言って誉める。

そんな80歳になる祖父が人前で何やら講演をするというので一緒に着いて行った。二人で出かけるのはいつぶりだろうか。会場は家から歩いて5分ほどにある会館の4階で、学校の教室のようなところだった。出番までに何度もトイレにいくので、ああ、慣れないことで緊張しているんだなと思っていると、ちょうど何回目かのトイレに席を外している最中に「伊藤さん、それではお願いします」と出番で呼ばれたりして、何とも間が悪くて可笑しかった。

内容は自分が生まれ育った京都西陣が、そして西陣織という文化がいかにして第二次世界戦争を乗り越えてきたかを職人の息子としての実体験をもとに語り、戦争が自分にとってどういうものであったかを説くというもので、僕は生徒のような気持ちでその話を聞いた。素晴らしい講演だった。そして先生の話がどの歴史の教科書よりも誰の戦争体験よりもずっと心に響いたのは、この人ががんばって生きてきたから今の自分があるのだとあらためて思えたからだろう。本当に感謝しなくては。


2007/12/05



Shout Out Louds 『Our Ill Wills』
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スウェーデンのバンドShout Out Loudsが来日し、大阪でのライブが急遽決定したので一緒に出演することになった。日本盤もリリースされたばかりの2ndアルバム『Our Ill Wills 』も素晴らしく、彼らの持つさわやかで甘酸っぱくてどこかメランコリックな雰囲気が自分にとってはちょっと懐かしくもあり、今となってはまた新鮮でもあり、どんな演奏が聴けるのか今からすごく楽しみだ。

自分はというと、今回はちょっと変則的な感じで挑もうかと模索中。
何年ぶりかにひとりでやるかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、とにかくまっさらの新曲をやろうとは思うがまだどれも完成していない。さて、どうなることやら。
詳細はこちらへ

LINK:
Shout Out Louds (Myspace)



2007/12/03


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LINK
RufusのMyspace
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