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2008年、最後の1枚。
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2008年も残すところあと1日。今年もRUFUSの音楽を聴いていただいたみなさん、ライブを観に来ていただいたみなさん、一緒にライブをしたバンドの方々も本当にありがとうございました。

とにかく、よい年末を。

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2008/12/31



意味がなければスイングはない
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レコーディングの合間に気分転換に恵文社へ行って文庫で出ていた村上春樹の『意味がなければスイングはない』を買ってきた。寝る前に、大好きなブライアン・ウィルソンのチャプターから読むことにした。

それは2002年12月6日のワイキキ・シェルでの野外コンサートの描写から始まる。すごく興奮した。なぜなら僕もその時その場所に居たからだ。僕がビーチボーイズの音楽を聴くと真っ先に思い出すのはいつもあの小雨の降るカピオラニ公園だ。そこに日本人はたくさん居たと思うけれど、ホノルルマラソンを走りにきた人たちの中にどれだけブライアン・ウィルソンに心を打たれた人がいるだろうなんて思いながら最前列で観ていた。たぶんその近くに村上春樹氏も居たのだ。

思えば今年もたくさんThe Beach Boysを聴いた。「God Only Knows」を友人の結婚披露宴で歌ったりもしたし、先日行った松江で乗った慎也の車のカーステからはずっと『Pet Sounds』が鳴っていた。今年、特に聴いたアルバムはその『Pet Sounds』(これは毎年か)と、あとはなぜか『Smily Smile』を飛ばしての『Wild Honey』。この本の中では『Sunflower』と『Surf's Up』など僕があまり聴いていない70年代の作品について書かれているので、これを機会に聴いてみようと思う。

写真はその時僕が撮ったライブ中のブライアンとビーチとクアアイナ。
あぁ、ハワイに行きた過ぎる。

2008/12/30



だんだん
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19日、Second Royalで今年最後のライブだった。
久々にカメラを持って行ったのでみんなの写真をたくさん撮った。
帰宅後、写真をすぐに現像してflickrにアップし、そのまま寝ずに新幹線から特急やくもに乗り継ぎ、水の都松江へ。松江で暮らしている親友の慎也とコーヒーを飲みながら宍道湖畔に沈む夕日をみた。ここに住む人達や時間の流れが好きだ。来年はまた夏くらいに行きたい。

2008/12/22



12/19 RUFUS LIVE@京都Metro "Second Royal"
セカンドロイヤルで初めてたくさん写真を撮りました。
楽しかったでのまた撮ろう。

Click!!


2008/12/20



鞍馬、貴船。
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京都へ休暇に来ていたとある方と鞍馬、貴船へ。ちゃんと行くのは初めてだと思う。
紅葉シーズンも落ち着ついたようで観光客はおらず、とても静かで空気が澄んでいた。


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奥の院魔王殿では久々に「無音」という状態を体験。鳥の鳴き声すらしない。本当の静けさは安堵を通り越してジワジワと不安が襲ってくる。耐えきれず「静かだね」と声を出してしまう事自体が、静けさそのものを打ち消した。

有名なパワースポットということもあり、チャネリングする人の姿も。魔王と対話しているのでしょうか?


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木の根道。


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手水舎の中にまだ少し秋が残っていた。

19日は恒例のセカンドロイヤル忘年会で今年最後のライブがあります。
お時間のある方はぜひ。

2008/12/16



12/12 RUFUS LIVE@名古屋ell FITS ALL
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the chef cooks me presents
“HOMESTAR, HOMETOWN, HOMESONG!! TOUR ~ the HOMETOWN named NGY!”

the chef cooks meにオファーを受けての4月以来となるライブ@名古屋。RUFUS的には自身のリリースツアー名古屋編の意気込みで。よいイベントだった。シモリョーの歌がすごく好きだ。

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リハ前に近くの大須観音へ御参り。良介をハトが襲撃。

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翌日はひとり居残り、午後から名古屋城へ。上空の金のシャチホコに乗り記念写真。

2008/12/15



Wednesday『Over The Years』
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2008年12月10日、Wednesdayのデビューミニアルバム『Over The Years』がリリースされた。彼らに出会って4年くらい、Rufusのライブのサポートをしてもらって3年くらいだろうか、彼らを思うとき、僕にとってこんなに嬉しい事はない。

まあひとつ断言できるのは、

Wednesdayの音楽が一番好きなのはオレだ!ということ。

Congratulations! Good luck!

2008/12/12



12/6 RUFUS LIVE@Mojo West "みやこ音楽祭 08"
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そろそろ2008年を総括する時期、恒例のBEST5企画のために今年リリースされた物を色々まとめて聴いている。Vampire Weekendのアルバムが今年?なんだかずっと前のことのようだ。

まだ聴き込めてないけど、今ちょっと好きなのはthe døのデビューアルバム『A Mouthful』
パリとヘルシンキの男女ユニット。むちゃくちゃな音楽性だけど女性ボーカルの存在感が勝っていて、音も一瞬インディーっぽいと思いきや醸し出すスケール感が異様にデカく、これは気になる気になる。myspaceにあがってる曲はどれもナイス。

それにしても

京都の底冷えの恐ろしいこと。
雪が降ってた2週間ほど前の札幌より体感的に寒かった。

そんな夜に「みやこ音楽祭」という京都の名物イベントでアコギでライブだった。
このイベントならではダイレクトな反応は演ってて気持ちよかったし楽しかった。

ひとりライブに関してはまだまだ、ああしようこうしようと思うところがいっぱいあるのでこれからももっと素敵な音が出せるようにがんばります。

the døのmyspace

2008/12/08



Princeton - The Waves (Rufus Remix)
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Princetonというバンドのリミックスを少し前からmyspaceにアップしていたのだけど、ここで紹介するのを忘れていました。

Princetonはイーグルロック出身の3人組。いい感じにユルくて、ちょっとアフロで、知性的で、フレッシュでプレッピーなサウンド。そう、カルフォルニアのVampire Weekend!!といってもいいすぎじゃないはず。実際、一緒にライブしたりしてるみたいだし、とにかくこれから注目のバンド。ライブでJens Lekmanのカバーをしているってところも最高だし、そういうセンスも通じ合った上で僕にオファーが来たのならすごく嬉しいことだ。

そんな彼らの今年の春に自主でリリースされた『Bloomsbury』というEPの中から「The Waves」という曲をリミックスしたのだけど、すでにアレンジも凝っているし、使ってる楽器も多様で、とにかくそんなオリジナルが好き過ぎるので、こっちも負けないように相当気合い入れて挑んだ。

テーマは...あえて内緒にしておきますが、出来上がりを聴いてPrincetonが送ってくれた感想は、

「amazing work sounds great. like let it be crossed with princeton ... epic!」

だって。ちゃんと伝わってると思います。

外国語がしゃべれ無くても、文化が違っても、音楽という共通言語で会話できるって、あらためて素晴らしいと感じる。そんな瞬間を楽しむ為に僕はリミックスをやってるんじゃないかな、なんて思います。

よかったら聴いてみてください。

Rufusのmyapace

オリジナルはこちらへ。

Princetonのmyspace

2008/12/05



Dancing With The Enemy
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12月、今年もあと1ヶ月。この2日間はリリース・パーティの余韻と共に過ごした。

今日はJeremy WarmsleyとJames Severyのライブを観に鰻谷Sunsuiへ。

Jeremy Warmsleyは天才だと思った。冒頭のアコギでの「Dirty Bule Jeans」「I Promise」も、最後のピアノでの「I Knew That Her Face Was A Lie」も新曲「Dancing With The Enemy」も感動的だった。

終わってすぐに物販に直行して新曲7曲入りの手焼きのCDRを買った。
こういうの久しぶりだ。

きっと彼のシンガーソングライターとしての美学に一番惹かれるのかも。
自分がそうである理由もなんとなくわかった瞬間だった。

Jeremy Warmsley - I Promise




さて、RUFUS次のライブは12月6日。
みやこ音楽祭の夜の部です。

今回はひとりでギター1本担いで自転車でいこう。
Jeremyのプレイを観てピリリと気合いが入ったから、いいライブができる気がする。


2008/12/03



11/30 RUFUS LIVE@梅田SHANGRI-LA "PFON Release Party"
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RUFUS『Pocket Full Of Nothing』リリースパーティ@梅田シャングリラが無事に終了しました。前回の東京編も含めて色々綴ろうと思っていたのですが、やっぱりこういう時に限って気持ちを言葉にはできませんね。でも心の中で何度もシャッターをきりましたよ。昨日の光景を数分前の事のように思い出せます。みなさん本当にありがとうございました。プレゼントしたバッジ気に入ってもらえましたでしょうか?よかったら服やカバンに付けてくださいね。

セットリストです。

01. Hell Yeah
02. I Want You Back
03. Back In Town Waltz
04. Eddie The Extreme
05. The Amicable Split
06. Believe It (Or Not)
07. Beat Shopping
Encore:
08. It's Funny Things In Love
09. Young Curtis
10. New Arrival


そして記念撮影。The Bryan、アナ、24、HBT森野さん、みんな大好きです。ありがとう。

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2008/12/01


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RufusのMyspace
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