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Swedish Meatball
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スウェーデンの伝統的なミートボール。リンゴンベリージャムとマッシュポテトが添えられている。IKEAなんかで食べれるものと違ってテニスボールくらい大きくて、外側がカリッと香ばしくてすごくおいしい。

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2009/11/30



Ted
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Shout Out LoudsのベーシストTedやDag For Dagのメンバーやその家族とスウェーデン料理を頂く。彼らはみんなとても親切に僕を迎え入れてくれて嬉しかった。

翌日、Dag For Dagのライブがあるということで観に行く事に。ストックホルム最後の夜の予定が埋まる。

2009/11/29



Pelikan
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Shout Out loudsのメンバーの家族がアメリカからストックホルムに遊びに来ていて、これからみんなでスウェーデン料理を食べに行くけど一緒に来ないかとCarlから誘いを受け、有名なレストランPelikanへ。

2009/11/28



Carl
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SlussenのH&M前で待っているとやがてモッズコートを着た長身の男がボロボロの自転車でやってきた。彼はShout Out LaudsというバンドのギタリストのCarl。大阪で共演して以来数年振りの再開。とりあえずどこかに入って飲もうという事になった。でもどこか元気がない彼にどうしたのか話を聞いてみる。

「数日前に彼女と別れたんだ、今彼女はパリに向かう飛行機に乗る為に空港に居るよ、そろそろ発つ頃かな。」

こんな所で何やってるんだ!Carl!

2009/11/27



Pet Sounds Record → Slussen
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Shout Out LoudsのギタリストCarlに電話すると、時間があるということでそのままPet Sounds Recordsを後にしてSulussenへ。

2009/11/26



Ingenting
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Ingentingのインストアライブ。すごく良かったのでその場で彼らのアルバムを買った。スウェーデン語で歌っているので日本ではなかなか紹介されにくいかもしれないが、おそらく2009年にリリースされたスウェディッシュポップの中でも最重要作品だと思う。名盤。

Eliasとはここでお別れ。本当にありがとう。彼は本当に魔法使いじゃないかと思う。

2009/11/24



Pet Sounds Record
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ストックホルムのインディーを扱う有名なレコード屋さん『Pet Sounds Record』(ナイスなネーミング!)。Eliasが最近のストックホルムの音楽話の中でしきりに褒めていたIngentingというバンドがこの日たまたまインストアライブをするというので一緒に見る事に。

2009/11/23



Basement
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Eliasが連れて行ったくれた秘密のベースメント。とてもアンダーグラウンドでアーティスティックで政治的な、秘密の集会が行われているらしい。ただいま準備中。

2009/11/22



taxi! taxi!
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腹ごしらえにとEliasが連れて行ってくれたカフェ『Louie Louie』。ここのオーナーはスウェーデンで重要な音楽ジャーナリストらしい。たまたま隣のテーブルに座っていた女の子、実は彼女はtaxi taxiという双子ユニットの片割れJahannaちゃん。僕はtaxi taxiのEPを何枚かもっていて大ファンだったのですごく嬉しかった。

2009/11/21



劇場
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Eliasが連れて行ってくれたのは、抜群に見晴らしのいい丘にある劇場。歴史の重みを感じる。
「俺はいつかここでオーケストラと一緒に演奏するのが夢なんだ。」と語る彼。

2009/11/20



lost and found
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教会にはポラロイドカメラの忘れ物はなく、その場を後にしてひとりガラムスタンの坂道を下っていると、「シュウヘイ!」とどこからか僕を呼ぶ声がする。スウェーデンで知り合いなんかに会うはずがないだろうと思いながら声の方を見るとなんとEliasが偶然カフェでお茶をしていた。「ストックホルムは狭いなシュウヘイ!」というわけで、ポラロイドカメラを無くした事によって偶然出会ったEliasがこの後ストックホルムの街を案内してくれる事に。そしてこの後起こった事のすべてが魔法がかっていて、この旅で一番忘れる事の出来ない一日になった。

2009/11/19



ポラロイドカメラ
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ある朝、起きてふと自分の荷物を見るとポラロイドカメラがない。しまった。前日どこかに落とすか、忘れて来たらしい。すごく大事なものだったけど、3週間も旅をしているとちょっとくらいはトラブルもあるだろうなとなんとなく思っていたので、そんなに落胆することはなかった。ただもしかしたらと思い、前日行って最後に写真を撮ったガラムスタンのドイツ教会にだけ訪ねてみることにした。

2009/11/18



ドイツ教会。
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ドイツ教会。

2009/11/17



王宮
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スウェーデン王宮。

2009/11/16



鉄の広場。
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鉄の広場。

2009/11/15



Gamla Stan
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Gamla Stanという旧市街へ。映画『魔女の宅急便』のモデルになったと言われているストックホルムでも有名な観光地で、ヨーロッパの古い町並みがそのまま残されている。

2009/11/14



ムーミン
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北欧の子供達。やっぱりムーミンは定番。

2009/11/10



Stand By Me
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公園で写真を撮っていると話しかけて来た少年。
映画『スタンド・バイ・ミー』の太った少年バーンを彷彿とさせる。

2009/11/09



Emmanuel
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Emmanuel。

「家に帰る途中で突然雨が降って来たら、傘を買って家に帰るか、それともその金でビールを買って雨が止むのを待つか、お前ならどっちだ?」

2009/11/08



Lyckhojulet
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ライブの合間の転換のたびに抽選会のような催しがあってお客さんも出演者も一緒になって楽しんでいた。景品は出演アーティストのCDだったりどこかのレストランのお食事券だったり。

Tellusは歴史を感じる小さな劇場でアットホームな雰囲気。スウェーデンというまったく違う国で懐かしさを感じた。


2009/11/07



After Party
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Eliasが僕と大阪で会った事を覚えていてくれて、会場のTellusから歩いて2分の所にある彼のアパートに招待してくれた。バンドのメンバーと親しい友人数人を招いてのアフターパーティで、みんなでワインやビールで乾杯。Eliasが自分のお気に入りのレコードをかけてDJしたり(MC Hammerなど)してひとしきり騒いだあと、調子にのった彼がOasisの"Wanderwall"をカバーを弾き語りで披露するも、曲の終盤で隣人から苦情がきて、追い出されるように全員で外に繰り出した。


2009/11/06



Loney Dear
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この日、シークレットゲストだったLoney Dear。ステージに立った彼は備え付けられたマイクを通さずに生の声で歌い始め、その声を聴く為に場内は一気に静まり返った。スウェーデンのアーティストがこぞってフェイヴァリットにあげるだけのことはあって、曲もパフォーマンスも素晴らしかった。

2009/11/05



Jannna Lee
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Jannna Lee。赤いワンピースの彼女がアコースティックギターを持ってステージに立つだけで場が一気に華やいだ。でもその可憐な容姿の中に女性シンガーソングライター特有の何かすごく強い意志のようなものが感じられてドキドキした。

2009/11/04



Elias & The Wizzkids
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Elias & The Wizzkids。日本で観たときよりもリラックスしたムードでMCでもすごくたくさん喋って観客はその度に大笑いしていた、もちろんスウェーデン語なので理解できず。最近リリースされた新曲「Mr. Right Guy」も聴く事ができた。

2009/11/03



Sista Natten Med Gänget
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ある日、Elias & The WizzkidsとJonna Leeが出演するライブイベントがあるということで、Midsommarkransen駅を降り閑静な住宅街の中にあるTellusという小さな劇場へ。どこかの人権団体が主催しているSista Natten Med Gänget (直訳するとアメリカン・グラフティ)という名前のチャリティーイベントでした。貼り出されたプログラムを見てみると、なんとシークレットゲストで大好きなアーティストLoney Dearの名前が。

2009/11/02



電車で会った男
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ストックホルムには終電というものがなく、夜中でも電車が走っていて便利。ここでは「そろそろ終電が...」なんて言い訳は通用しない。そんな夜中の車内。僕の一眼デジカメにクラシカルな牛皮のストラップが付いているのに反応して話しかけて来た青年。

「こんなハイテクなカメラにどうしてこんな古いストラップをかけているんだ?」

2009/11/01


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