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意味がなければスイングはない
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レコーディングの合間に気分転換に恵文社へ行って文庫で出ていた村上春樹の『意味がなければスイングはない』を買ってきた。寝る前に、大好きなブライアン・ウィルソンのチャプターから読むことにした。

それは2002年12月6日のワイキキ・シェルでの野外コンサートの描写から始まる。すごく興奮した。なぜなら僕もその時その場所に居たからだ。僕がビーチボーイズの音楽を聴くと真っ先に思い出すのはいつもあの小雨の降るカピオラニ公園だ。そこに日本人はたくさん居たと思うけれど、ホノルルマラソンを走りにきた人たちの中にどれだけブライアン・ウィルソンに心を打たれた人がいるだろうなんて思いながら最前列で観ていた。たぶんその近くに村上春樹氏も居たのだ。

思えば今年もたくさんThe Beach Boysを聴いた。「God Only Knows」を友人の結婚披露宴で歌ったりもしたし、先日行った松江で乗った慎也の車のカーステからはずっと『Pet Sounds』が鳴っていた。今年、特に聴いたアルバムはその『Pet Sounds』(これは毎年か)と、あとはなぜか『Smily Smile』を飛ばしての『Wild Honey』。この本の中では『Sunflower』と『Surf's Up』など僕があまり聴いていない70年代の作品について書かれているので、これを機会に聴いてみようと思う。

写真はその時僕が撮ったライブ中のブライアンとビーチとクアアイナ。
あぁ、ハワイに行きた過ぎる。

2008/12/30


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